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店舗情報

+PLAN

プラスプラン

OPEN10:00 - CLOSE 7:00 [木曜定休]

TEL:046-259-6569

FAX:046-259-6589

email:curtain@plusplan-mado.jp

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駐車場は1,14,27をご利用ください!

ショップオーナより

当店はオーダーカーテンの専門店ですが、決して高額品に特化したお店ではありません。
それは『カーテンにこだわる=高いものを買う』ことではないと思っているからです。

オーダーカーテンの最大の特徴は、『寸法に合わせて作る』ことではなく、自由でオリジナリティが出せることにあります。
そして、そんな魅力を駆使して、素敵な部屋作りのお手伝いが出来ればと思っています。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ショップオーナー 斉藤 靖

ご来店から施工までの流れ(厚木市H様の場合)

オーダーカーテンを成功させる秘訣はプランニングの進め方にあります。
ここでは建売住宅を購入されたH様を例に、理想の進め方をご紹介致します。

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ご来店の際は1/50の平面図をお持ちください。
そこからたたき台のお見積もりを作成します。
まずは「どの位の価格帯でどのような内容にするといくらかかくのか?」を明確にすることで、 お客様のご予算とイメージに沿ったプランニングが可能となります。
注文住宅の場合、石膏ボードが貼れた時期がベストです。
家の完成形をイメージしやすい為です。

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通常はそこですぐに生地選びとなりますが、当店の場合はまず現場を拝見に伺います。
図面では分からない部分を確認し、生地選びの際に的確なアドバイスが出来るようにするためです。

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H様の場合は、クラシカルな壁紙と玄関横に位置する東側の腰高窓、マンションの壁と隣接する西側の腰高窓がポイントでした。

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私共が現場の特徴を把握した上で、お客様とご一緒に生地を選びます。
ここでお選び頂くのは「最終決定生地」ではなく、「候補生地」です。
H様の場合はリビングに4本の生地を選ばれました。

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お選び頂いた生地を現場にお持ちし、お客様と一緒に「合うかどうか?」をチェックします。
レースも窓に当ててみて、外からどの位見えるかをチェックします。

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似合う生地があったらそれで決定!
ではなく、そこから「その生地をどのように使ったらよりお部屋が素敵になるか?」をスタッフと相談しながら決めていきます。
今回は「クラシックなリビングをお若いご夫婦に似合う空間にスライドさせる」がテーマです。

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カーテンレールは当初のアイアンレールからシャープなデザインの装飾レールへ。
これに色とイメージを合わせた細身のタッセルにすることで、「若いご夫婦に合う、モダン寄りのクラシック」へシフトさせます。

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シェードは裾にレールに色を合わせた無地を足し、その継ぎ目にはタッセルとイメージを合わせたトリムを付けるプランを考えました。
これらの内容は、H様と最初にお打ち合わせしたご予算の範囲内です。

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H様からOKを頂戴し、発注・取付工事です。
これらの様子は当店のブログで途中経過をご報告しています。
http://plusplan.blogspot.jp/

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無事に工事が完了しました。
事前に現場を拝見して間違えの無い生地選びをし、それを現場で合わせてみて、さらにその生地をどのように使えばより素敵になるか?を考えご提案することで、H様だけのオーダーカーテンが完成しました。