トヨタ・トーソー・レジアス・レジオス

小学生の頃風邪で休んだ翌日は、なぜだか少し気恥ずかしくて、
そして何故だか少しヒーロー気分でした。
それが高校生になると何故だかサボり疑惑になり、
大学生になるとさらに進んで
『まさか死んではいないよな』と心配されるようになります(笑)
社会人の『長いご無沙汰』はどんな風に思われるのでしょうか?
一年ぶりのブログ更新は、やはり緊張します。

さて、ご紹介したい現場や情報は色々あるのですが、まずは最近の現場から。
秦野市のA様の現場です。
トーソーのヒット商品、ウッディレジオスを取り付けました。
昨年発売されて、年末には生産が追いつかなくなったほどの人気商品です。
ヨコタのファインデリッシュが直径19mmなのを、
あえて25mmにして丈夫さをアピールする戦略はさすがです。
他の非競合モダン系レールが高めの価格設定なのに対し、
競合品は価格勝負をする辺りも上手い戦略だと思います。
昔はとってものんびりした会社でしたが、今はカーテン業界のトヨタのようです。
因みに工事車としても使われるトヨタのレジアスは
ラテン語で『素晴らしい』という意味ですが、
レジオスは同じラテン語で『空間』という意味だそうです。

閑話休題。
レジオスの良さは、ナチュラルモダン系のインテリアに良く合う点です。
色的にはナチュラルグレイン色がメインだと思いますが、
A様邸のように、ナチュラル色のフロアーにダーク色を合わせて
シックモダンなテイストにまとめることも出来ます。

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レースはコットンライクなベージュの刺繍生地で、
腰高窓のシェードは裾柄を生かして縫製しました。
フィーノやノーヴァにはあわせ難い刺繍レースも、
生地の雰囲気によってはレジオスならキレイです。

IMG_1052

この場合、レースの幕体が下がりきった時に
裾柄部分が窓枠下より下がっているとキレイです。

IMG_1054

さて、車のトヨタは最近リコール問題で大変ですが、
問題視されているのは『共通部品の多さ』だそうです。
トーソーさん、そう言えば…

窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
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