正しい条件の重ね方(2)

前回に続きY様邸のご紹介です。
まずは男の子をイメージした子供部屋。
こちらにはビンテージ調のスヌーピーの壁紙が貼られていました。

そして、1つの窓には木製ブラインドが付いていました。
この2つと調和させながら、最後のアイテムをご提案するのが当店の役割です。

右側の4つの窓を木製ブラインドで揃えるのもありですが、
それでは子供部屋らしい感じが出ません。
また、オペレーターハンドルが付いている関係で窓枠の内側に付けることができず、
見た目の統一感も損なわれます。
そこで、4つの窓を1つの窓と捉え、両開きのカーテンにしました。
木製ブラインドの羽根と色を合わせた無地のカーテンに、
木製ブラインドのラダーテープと色を合わせた杉綾織のテープを裾に付けています。
上部は子供部屋らしさを出すためにハトメ仕様にしています。
窓の内側にはこちらも杉綾織のテープを付けたフラットカーテンを。

カフェカーテンでは可愛くなり過ぎるため、
男の子の可愛さを狙ってご提案したプランです。

次回はもう一つの洋室。
柄物の壁紙と既存の木製ブラインドに合わせるだけでも難題なのですが、
そこからさらに自分で条件を足して、悩みに悩んだお部屋のご紹介です。

窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
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