永遠のモチーフ

花柄というのは女性にとって永遠のモチーフなのかなと思うことがあります。
好き嫌いはもちろん人によってそれぞれですが、
逆に言うと、多くの人がどちらかの感情を持っている柄は他には無いからです。
そしてそ年齢やその時の心の状態によって変わっていったり。
そうした一つの基準となり得る存在のような気がします。

今日、ご紹介するのは皆さんが花柄をお好きなA様の現場。
イギリスのクラーク&クラークの生地を各お部屋にお選びになりました。
リビングはブルーの小花柄の上部に無地を一体縫製した上飾り風で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母様の洋室はピンクのオールドローズ。
こちらは花柄を上部に持ってきて、小窓は花柄のみのシェードで。


2つの洋室も花柄です。
1つはピンク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽の光を浴びて浮かび上がる花の美しさはコットンならでは。
ポリエステルではこうはなりません。
花柄とコットンの相性の良さは、微妙な色合いを現わせる染色性の良さと、
光によって表情を変える特徴ゆえだと思います。

そしてもう1つの洋室はブルー。
こちらも裾に無地を合わせた切替仕様でのご提案です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花柄、それもブリティッシュカントリー調のバラ柄がお好きという共通点の中で、
それぞれの好みとお部屋の特徴に合わせて、
色々な柄と手法でご提案をさせて頂きました。
その後A様には残布で暖簾をお作りし、
更に現在バッグを製作中です。
好きな柄が近くにあると暮らしは楽しくなる、
A様を見ているとそんな気がします。

窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
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