生地から始まる物語

今日はこの生地から始まる物語です。
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南欧風のご新居にK様が選ばれたのはオリーブ柄のコットン生地。
玄関からリビングに続く廊下には、クリアガラスの滑り出し窓が3つあり、
外からの視線を遮るためにも窓周り商品が必要です。
そして、この廊下の窓からリビングへと続く空間を生地で繋げていきたい、
というのが現調時に感じたテーマでした。
まずはリビング。
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掃き出し窓は無地の切替カーテンのように見えますが、
ちょっとした小技を聞かせています。

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生地のオリーブの部分だけを切り取って、無地の間に挟みました。
オリーブ柄の生地にはグリーンがさほど強く入っていないので、
無地の組み合わせだけでは統一感が出にくいためです。
また、このようにすることでかわいらしさも出ます。

そして廊下。

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夜でも中が見えにくいレースを使い、
上部にオリーブ柄を縫い合わせたカフェカーテンにしました。
これにより、玄関からリビングまでを一つの生地を通して結ぶことが出来ます。

私たちがプランを考える時、最も大事にしているのはヒアリングと図面です。
お客様のご要望を良く聞き、そして家全体を見てプランを考えることが大事だからです。
同じ生地を使っても現場が変わればプランも変わりますし、
仮に同じ間取りであっても、住む方が変わればプランもまた変わります。
カーテン選びは生地が決まった時がゴールなのではなく、
そこからが当店とお客様とのプランニングストーリーの始まりだと思っています。

窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
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