夜食の効果は星3つ

既にクセになっているのだと思いますが、
夕方になるとついつい何かを食べてしまいます。
だいたいパターンは決まっていて

①マクドナルド(チーズバーガーと照焼マックとアイスコーヒーのS)←自分へのご褒美
②コンビニパスタ(大皿限定)←パスタ依存症の禁断症状があるがお金がない
③ブリトー←運転しながら低額で高カロリー摂取
④カップラーメン(隣のスーパーで98円均一)←月末(笑)
というパターンです。

特にブリトーは20代からの愛用食で、
夕方になると必ず会社近くのコンビニで買っていました。
『きっと俺って、ここのバイトの人たちに「ブリトー」ってあだ名付けられてるよな』
と思っていましたが、そんなことはお構いなし。
『あ、またブリトー来たよ…まるごとバナナなんて見てるよ。買わないのに。
どうせお前が買うのブリトーだろブリトー…おっ、今度は菓子パン…って結局ブリトーかよ!』
というレジのお兄ちゃんの心の声を聴きつつ、結局ブリトーを買うこのダイナミズム!
習慣化した行動パターンの裏側で、こんな妄想ドラマを炸裂させていたものです(笑)

さて今日は、そんな夜食の力を借りて、
夜遅くまでプランニングを考えた4つの現場をご紹介。
まずは当店で人気の装飾方法の一つ、逆吊り(フロントレース)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前には川島織物セルコンのPL7044、後ろにはグリーンの無地という組み合わせ。
掃出し窓はカーテン、3連窓と上げ下げ窓はダブルシェードにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室と洋室がつながるリビングをどのようにまとめるかが
お客様とお話ししたテーマでした。
色を合わせたプリーツスクリーンも候補に挙がりましたが、
シェードなら洗濯が出来ること、
『和』ではなく『ナチュラル』なイメージをご希望だったことから
ダブルシェードとなりました。

お次は色違いのブラウンをお納めした現場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓構成や床の色が先ほどご紹介した現場と似ていますが、
ダブルシェードではなく木製ブラインドを合わせました。
お客様のイメージが『明るいナチュラル』ではなく、
『ちょっとシックな和モダン寄りのナチュラル』だったからです。
カーテンレールはエリートのMキャップ。
木製ブラインドやカーテンと色を合わせました。

生地は変わって、こちらはフジエテキスタイルのFA1606BR(リーフシェード)を
使用した逆吊りです。バックにはパープルの無地を合わせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小窓を含めて5つの窓があるリビング。
この生地を全ての窓に使うのはちょっとウルサイ…。
そこで3つの小窓をプリーツスクリーンにしました。
上部のシースルー生地はFA1606BRの色と合わせ、
下部の不透明生地はカーテンのバック生地と合わせています。
小窓をプリーツスクリーンにすることでメリハリができ、
2つの窓の逆吊りがより引き立つ効果があります。
カーテンレールは既に取り付けられていたものを使用しています。

最後もFA1606BRを使用した逆吊りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1間半の掃出し窓が1つ、1間の腰高窓が2つあるリビング。
先ほどの現場と同様、3窓とも同じではちょっとウルサイ…。
でもこちらはプリーツスクリーンではなく、
色を合わせた無地のレースを合わせました。
お客様がシックなイメージをご希望だったこと。
外からのプライバシー保護に必要な機能が、
レースの方が合っていたことなどが理由です。

今回ご紹介した現場は、同じ生地を似た状況のお部屋に使用しています。
でも、装飾方法まで同じではありません。
窓の大きさ、家族構成、プライバシー保護に必要な機能、
そしてお客様がイメージされるインテリア。
そんな微妙な違いを積み重ねていくと、プランは大きく変わっていきます。
『この生地でこんな部屋ならこの方法』と言ったパターンは存在せず、
だからこそ私は夜食の力を借りて夜な夜な頭を悩ませるのです(笑)。
でもその甲斐あって、全てのお客様からお褒めの言葉を頂くことが出来ました。
今回の現場、星3っつです!

 

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窓際のサイトー について

厚木市のオーダーカーテン専門店+PLAN(プラスプラン)オーナーの斉藤です。単なる生地の組み合わせではない、専門店ならではのプランニングをご提供します。ブログでは、そんな私とスタッフの日々の仕事ぶりを綴っています。
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